焙煎えごま・ミル入り

700円 税抜

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  1. 荏胡麻(えごま)
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エゴマ(荏胡麻)はシソ科の一年草で、東南アジア原産とされています。

古くは縄文時代から食され、現代では葉っぱはもちろん成熟して乾燥した種子をすりつぶして加工したり、絞って油にするなど様々な方法で食されています。

えごま(荏胡麻)にはαリノレン酸(アルファリノレン酸)が約60%以上含まれており、非常に効率よく必須脂肪酸を摂取する事ができます。

しかしながら、現在では、食用のゴマとしてはとしては、白ゴマや黒ゴマが主流、葉っぱは青じそ、油は菜種油などに取って代わられ、全国での生産量は非常に少なく、自家栽培か一部地域でのみ栽培される貴重な食物となっています。
宮崎県西都市で無農薬で栽培された荏胡麻を人の手によって一つ一つ選別し焙煎したものをミルに詰めました。健康にも良いと言われ注目されている荏胡麻を是非ご賞味下さい。
すり荏胡麻として使えますのでとても便利です。
サラダやお味噌汁など何にでも合いますので毎日の食卓の習慣として是非ご愛用下さいませ。

※容器の色はランダムです。色の希望がある場合はお申しつけ下さい。

美味しい食べ方 ■えごま茶漬け えごまの風味を活かした、お手軽な一品です。 色々なお茶漬けにトッピングとして、お好みですりゴマもしくは煎りえごまをそのままふりかけてお召し上がりください。 ■インゲンのえごま和え 普通のごまよりもコクと香りが多く、より美味しくいただけます。 ゆがいたインゲンに、擂った煎りえごまを砂糖、醤油、みりんで味を整えインゲンと和えます。 ■えごまの炊き込みご飯 季節の炊き込みご飯のトッピングにも最適です。コツはえごまを少量一緒に炊き込むこと。 エリンギやしいたけなど季節の具材を食べやすいサイズに刻んで、ダシ、薄口醤油、砂糖、みりんを洗ったお米と一緒に炊飯器で炊きます。この時、少量のえごまを一緒に炊き込みます。 炊きあがったらお茶碗に装った後、更にえごまをトッピングします。